あらすじ

「学園にいる間は、君と距離をおこうと思う」 待ちに待った定例茶会のその席で、私の大好きな婚約者は唐突にその言葉を口にした。 「え……あの、どうし……て?」 あまりの衝撃に、上手く言葉が紡げない。 彼にそんなことを言われるなんて、夢にも思っていなかったから。 ーーーーーーーーーーーーー ユリアの婚約は仲の良い親同士によって、幼い頃に結ばれたものだった。 吊り目でキツい雰囲気を持つユリアと、女性からの憧れの的である婚約者。 自分たちが不似合いであることなど、とうに分かっていることだった。 だから──学園にいる間と言わず、彼を自分から解放してあげようと思った。 婚約者への淡い恋心は、心の奥底へとしまいこんで……。 ※基本的にゆるふわ設定です。 ※プロット苦手派なので、話が右往左往するかもしれません。→故に、タグは徐々に追加していきます ※感想に返信してると執筆が進まないという鈍足仕様のため、返事は期待しないで貰えるとありがたいです。 ※仕事が休みの日のみの執筆になるため、毎日は更新できません……(書きだめできた時だけします)ご了承くださいませ。

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小説を読もう2025/01/06
  • 現在の作品愛する婚約者に「学園では距離を置こう」と言われたので、婚約破棄を画策してみた