あらすじ
「呪い」とはあるものに対し恨みや憎しみなどの負の感情の残滓をぶつけ、そのものに厄災や不幸を与えるもの。
呪いは対象がそれ相応の厄災や不幸を受け切った時、自然と消滅する。
だがその呪いがあまりにも強く、大きいがためにこの世に残ってしまう場合どうなるか知っているだろうか。
呪いが成長し、本来目的の対象にしか被害を出さない呪いが関係のない他人にまで影響を与えてしまう「呪怪」となる。
もしそうなってしまったらどうするのか、放置するのか?否、そんなことはない。
そんな呪怪となり、周囲に下りを出すまで成長してしまった呪いはあるものたちによって祓われる。
そのものたちのことを「呪葬屋」という。