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あらすじ
ラミア王女は十二歳で憧れていた貴公子エリオットと婚約した。 だが、エリオットとの婚約が結ばれた夜会で彼女は、蛇の呪いを受けてしまう。 ラミアには、顔と腕に消えない呪いの痣が残ったのだった。
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