あらすじ

5歳の頃の夢を何度も見る高校2年生、冴耶(さや)は雪祭りの際吹雪に襲われ、視界が真っ白になる。 吹雪が収まり辺りを見渡すと、そこは雪祭りが開催されていた場所ではなく、知らない場所だった。 とりあえず探索いていると、後ろから声をかけられる。 そこに居たのは若い青年、空澄(あすみ)と名乗る人物。 実は迷い込んだ場所は未来の世界。 何故か見覚えのある空澄との、切ない物語。 ※気分で書くため、完結しない場合がございます。

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カクヨム
カクヨム2025/04/22
  • 現在の作品その手に包まれた小さな花が、朽ちるその時まで。