あらすじ

大学生の小鳥遊は、ある夜から不思議な夢を見るようになる。
目には見えない。けれど、そこに“いる”誰か。
嗅ぎ覚えのある甘い匂い。小さな生活の音。

夢の中の誰かを友達に見立てて会話をする内に、現実世界でも二人の男性と距離が近づいていく。
純粋に喜ぶ小鳥遊のそばに潜むささやかな違和感。
ここは、夢?
それとも、現実?
友達は、誰?

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じわじわくる系の心理ホラーを目指しました。
みなさんの考察を是非お聞きしたいので、コメントくださると喜びます。

※男性同士の友情以上恋愛未満の関係性を匂わせる描写があります。
(明確な表現はなし)
カテゴリはBLとすごく悩んだんですが、これはあまりに恋愛小説から遠いかと。
苦手な方はご自衛ください。

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アルファポリス
アルファポリス2025/04/20
  • 現在の作品それは夢のような