あらすじ

夕暮れ、ぼちぼちと動き出し、いつもの飲み屋へ歩く。 夕陽を背に、公園を抜けてゴミだらけの路地を渡ると、掃き溜めとなっている高架線に着く。そこに建っているボロボロの家屋がそうだ。立て付けが悪くなった戸を引き中へ入ると、薄暗い灯りの奥に店主が一人いる。俺は黙って、カウンターの隅に座った。

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カクヨム
カクヨム2025/04/19
  • 現在の作品暗く、寒い