あらすじ

1974年秋。弱冠19歳でジャズ・ピアノの修行のために憧れのニューヨークにやってきた。いざセッションに臨んでみたら今まで日本で使っていたジャズ語が通じない。言い方がわからない。言われたことがわからない!以来、在米35年。ライオネル・ハンプトン楽団の専属ピアニストを12年間務め、現在もニューヨークでジャズ・ピアニストとして活躍する筆者・三上クニが体験した本来のジャズ語の意味や使い方、考え方とは?ニューヨークのジャズ界に身を置く筆者ならではのおもしろ噺が満載です。

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シーモア
シーモア2025/04/19
  • 現在の作品ニューヨーク・ジャズマンのおもしろジャズ語噺