あらすじ
3月27日さくらの日。
僕の前から、彼女が消えた。
*
佐久間 桜士郎には、幽霊が視える。
この体質のせいで家族や友人から受け入れられなかった佐久間は、青春を謳歌したいと思いながらも、ひとりで過ごす日々を送っていた。
そんなある日、とある美少女に出逢う。
「私、死んじゃいました」
「私のことが視えるのは、佐久間くんだけです」
学園一の美少女、逢川 麗衣那。
彼女はどうやら死んでしまったらしい。
生前、青春らしい青春を送って来なかった麗衣那の未練を晴らすため、
何故か一緒に青春の一ページを埋めていくことに。
自分だけに視える幽霊彼女と青春の一ページを埋めていく、
ちょっぴり切ないほんわか同居青春ラブコメ。
ただただなんでもない一日が愛おしくなる物語。
※カクヨムさんで連載していたものを改稿したものです。
桜の時期の間、毎日投稿予定です。
よろしくお願いします✿