あらすじ

第八王女である私は『冷徹書記官』と評されるロイ・フェンネルと結婚することになった。 この結婚に愛はない。 夫たるロイ・フェンネルが欲しているのは『王族の権威』だけである。 だが、私はそれでも構わなかった。夫の冷たい仮面の下には、国と民を想う熱い信念があると信じているから。 だから私は、全力でこの人の背中を支えます――!

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小説を読もう2025/04/19
  • 現在の作品この結婚に愛はありませんが、それでも私は夫の背中を支えます