あらすじ

吾輩は猫である。 名前は“しゃもじ”である。 今日も肩こりに苦しむご主人(人間・メス)の帰りを1DKのマンションで待っている。 吾輩の姿を撮影して投稿したり、他所の猫を眺めるのが趣味のご主人なのだが、今日見せられた動画はいつものものとは少し違ったものだった。 青い目をしたいけ好かぬアイツが耳を触られて気持ち良さげに喉を鳴らしている。 耳掃除? 何だ、それは?? 興味が湧いて仕方ないのである。 ※※※※ 耳かき小説 第四段です。 耳かきに興味があるひとも、ないひとも、お楽しみいただけると幸いです。

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小説を読もう2017/04/05
  • 現在の作品ミミカキネコ