あらすじ
4/18完結しました!
エピローグ的に結婚後の話が追加されていきます
黒と白が対立している魔法世界の話
まっすぐな頑張り少女白魔術師・シアと寡黙な黒魔術師の当主・エルナドの政略的婚約が決まる。
わかりにくいエルナドに歓迎されない黒の館。困惑するシアだが次第に心を通わせていく。
しかし――からの色々あってのハッピーエンドです
読んでも読まなくてもいいいつもの登場人物紹介
シア
本名・シア=ブランチェスカ
ブランチェスカ家の娘で白魔術の使い手。
魔力飽和気味で時折魔術暴走を起こす。
本人は気づいていないが純粋無垢で性善説。
白にも見えるプラチナブロンドの髪にアメジストのような紫の瞳。
18歳/150㎝、小柄で華奢でよく年下にみられる
エルナド
本名・エルナド=ニグラード
ニグラード家の当主で黒魔術の使い手。
シアの婚約者。沈着冷静な大人。
自覚がないが合理主義者で「冷酷」だと評されることが多い。
だが本心がわかりにくいだけで、実際は愛情深い人物。
元々婚約前からシアを知っていた。
青碧色の髪に漆黒の瞳。
29歳/189㎝、長身
イーゼル:
白魔術の使い手で、シアの家・ブランチェスカの分家の出身。
シアの従兄で昔から彼女をかわいがっていた。
黒魔術師が嫌い
ルルヴァ:
黒魔術の使い手でエルナドの従妹。
エルナドを昔から慕っていたため、ぽっと出のシアが大嫌い。
ノルン:
黒の館・イグナード家に仕える使用人。