あらすじ
文化祭の出し物を決める投票の結果――
決まったのは「マンガ博物館」
直前まで、わたしの案「古代生物の生態展示」で決まりかけたのに、クラスの人気者がいきなり出した案に敗れてしまう。
この案に全てを賭けていた失意のわたしに、先生はこう言った。
「他のクラスの協力も得る必要があるから、彼らの意見も聞いてみよう」
わたしたちが決めるものに、部外者が紛れ込む。
確定したものが不確定へと変わるとき、わたしの大逆転が始まる――
大人(社会)が仕掛けた罠に、子供たちは機転をきかせて立ち向かう「思春期の罠シリーズ」のPART3です。
PART1は、経済ミステリー。円安の罠です。
https://kakuyomu.jp/works/16817139555117716418
PART2は、国際合意ミステリー。SDGsの罠です。
https://kakuyomu.jp/works/16817139555212769240
PART4は、情報戦ミステリーです。
https://kakuyomu.jp/works/16817139554571039566
約6,000文字。2,3分でお読み頂けます。
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