あらすじ
彼女の名前は「ドールズベリー・ホワイトカラント」
ドールズベリー「略してドール」は今、僕と同じ学校に通っている。
僕が17歳、ドールはひとつ歳が下の16歳、クラスは違うけど休憩時間になると、
いつの間にか僕のクラスに来て僕のそばにいる。
そして僕の名前は「|早乙女 潤之助(さおとめ じゅんのすけ)」高校二年生。
だから、いつもクラスのみんなから、冷やかされる。
おまえは一年生だろって目で見られても動じない。
学校でも一緒、家に帰るとドールは僕の家に家族みたいに入り浸っている。
って言うか、彼女のおばあちゃんが亡くなってから一人の生活になっちゃったことで
何かと不便だし寂しいからってって言って今はほとんど僕の家に居候している。