あらすじ

少女は、電車の中で目を覚ました。 自分の名前も、どこから来たのかも思い出せない。 彼女に襲いかかる金属でできた怪物たち。 その怪物を銃撃し、彼女の手を取った男は言う。「君を保護する」 ほとんどの人類が死に絶えた灰色の世界で、記憶のない少女の物語がはじまる。 ※だいぶ昔に書いたSF小説。そもそもはアニメシナリオに応募するために書きはじめたので、映像っぽい描写多めです。 ※この小説は過去に個人ブログにて掲載していたものです。(現在そちらは非公開です)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/09/15
  • 現在の作品KAGURA