あらすじ

4911年3月46日の昼下がり、変探偵の暖・ゴリラ部・八八八(だんごりらぶははは)はかつてコンビニと呼ばれていた建物の跡地で牛スネ肉とともに踊り狂っていた。そんな折、彼のもとへ1人の青年がやってきた。 「さくら屋の噂を調査して欲しいんです」 現存する唯一の日本旅館であるさくら屋には、珍しいタイプの殺人事件に起因する、珍しいタイプの幽霊の目撃情報が多数寄せられているというのだ。 変探偵ゴリラ部はその噂の真偽を調査すべくさくら屋へと向かったのであった。 事件の日の朝にタイムリープしたゴリラ部は、被害者とともに泊まっていた2人の大学生に聞き込みをする。 矛盾する大学生の証言、新たに現れる謎。その全てを紐解き、真実にたどり着くことは出来るのか!?

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小説を読もう2022/05/12
  • 現在の作品読者の頭がパンクする推理小説