あらすじ

あるとき、珍しいランプばかりを売っているという灯り屋のことを知る。ランプ収集家の私はある思いをもって、その灯り屋を我がものにしようと店を訪ねた。ところが反対に主人は、私の目の前で不思議なランプと懐中時計を使って奇妙な儀式を始める。その儀式とは、私の未来の時間を奪おうというものであった。(武頼庵様主催「さいかい物語企画」参加作品)

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小説を読もう2017/03/03
  • 現在の作品灯り屋