あらすじ
人里離れた廃校に集まった4人の大学生。彼らの前に自分達と同じ見た目のドッペルゲンガーが現れ、やがてその内の1人の死体が発見される。犯人は誰…いや、「誰」の「何番」なのか?
※全50話くらい、15万文字くらいあります…
※この物語の中でのドッペルゲンガーは、一般的な意味の怪異的なものとは違う存在です
※作中では「ドッペルゲンガーが発生すること(登場人物の分裂)」についての理由や原因が説明されることはありません。そこは「そういうもの」として扱ってください
【主な登場人物】
・城鳥(しろとり)ハイメ
デザイン科メディアアート専攻。黒髪ロングで高身長の、物語の主人公。他人と馴れ合うのは嫌いなコミュ障だが、その美貌で周囲から一目置かれている。スレンダー体型はコンプレックスではない、多分。
・漆代(うるしろ)ルアム
美術科油絵専攻。金髪ショートカットのイケメン。ハイメのことが好きらしい。一見チャラ男風だが、意外と……?
・佐尻(さじり)ミエリ
映像科。いつも笑っていて明るい、小悪魔風女子。喋り方にクセがある。ロリ巨乳。
・芥子川(からしがわ)マナオ
デザイン科漫画専攻。雑用係。気持ちの悪いオタク男風。好きなものに対しては早口になるが、一番好きなものに対しては、あえての無口で後方彼氏面。