あらすじ

【AIが職業を決めるVRMMORPGで、僕は“国王”になった】 ――でも、それっておれの意思じゃなかったんだ。 「ようこそ、王様。あなたの民はすでに、あなたを崇拝しています」 親友に誘われて始めた、超話題のVRMMORPG『ミラーフロンティア:インフィニティワールド』。 プレイヤーの職業やステータスは、AIがその人の性格・資質・将来性すら分析して最適化する――という、現実の進化系とも言えるゲームだった。 高校生・腔井トーシキは、AIにより“国王”という最上位職を与えられる。 だが、それは名誉ではなく、“責任”の塊だった。 「決断も、戦略も、全部AIに任せればいい」 困ったらAIに丸投げ。それで民は救われ、王国は強くなる。 ──それでいい。いや、むしろその方が効率的だ。 最初はそう思っていた。 けれど、ある日アンロックされた“国王専用スキル”が、世界の裏側を暴き出す。 ーーーーーー 感想などいただけるととても励みになります! また今後の参考にしたく★でのご評価をくださいますと嬉しいです!

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カクヨム
カクヨム2025/04/15
  • 現在の作品AIに任せて国王になったら、民衆が神扱いしてきてつらい件。おれ、何もしてないのに。