あらすじ
201x年、地球が発見された。驚いたことに2千光年以上の距離を超えてきた宇宙人は高度な魔法技術を操っていた。宇宙は魔法で満ちていたのである。ただし地球の周りを除いて…
それから約30年。星間通信局に就職したばかりの芽上マヤは初仕事として地球から1千光年の距離にある星へとやってきた。作業が終わったところで、現地の王国からの緊急連絡を受信してしまう。
新卒で右も左も分からない芽上は、女神となって王国の危機を救えるのか?
* * *
舞台が宇宙ですが、中身はファンタジーだと思って書いています。