あらすじ
鷺ノ宮あたりは15歳の誕生日に人生に一度の「スキル覚醒」でスキル「編集」を獲得する。
医者になるために有用なスキルを期待していたのに「記憶術」や「集中力倍加」や「魔法術:回復」でもなく「編集」だなんて、がっかりするあたり。
試しにスキル「編集」を使ってみようとしたところ、使い方がわからずスキルを暴走させてしまう。
そうして、うっかり自身の「遺伝子」を「編集」してしまったあたりは「超絶絶世の魔乳美少女(男)」になってしまう。
遺伝子編集でうっかり魔乳美少女になってしまうも、なんとか股間の相棒だけは死守する。
元の姿に戻ろうとしても遺伝子編集は、その使用にかなり高度な知識と技術を必要とするスキルで、偶然超絶絶世の魔乳美少女(男)になってしまって下手に「編集する」とどんなことが起こるかわからない。
しかし、あたりはスキル「編集」にこの世に必要なすべての可能性が秘められていると気づく。
この物語は、スキル「編集」によって超絶絶世の魔乳美少女(男)になった少年が、奇跡のスキル「編集」によって天才になったり不治の病気を治したり「遺伝子組み換え美少女」のハーレムを築く物語である。