あらすじ
今回は作家を目指す男の子と、かつて目指していた女の子のお話。
キャッチコピーがみんな手に入んない理由は何か?
坊やだからさ。
ここであとがき
古代も未来もどんな場所でもできることとなれることは、なんですか?
作者は体験してないことをしかかけない。これは間違いです。
正確には「実体験」したことしか書けません。
実体験っていうのは、ものごとに一生懸命関わること、どんな日常を過ごしているかです、それを描いたものには彩りがある。例えば、学生のうちに全力で青春だの、ばかばかしいことやったやつらが当時のことを書くと、嘘みたいに実体感があるんですよ。ばかばかしいはずなのに全然バカバカしくない。生で見ると畜生‼︎と今も悔し涙が公の場では止まらない、その濁った涙は乾いた後に真っ黒な汚濁を残し、それはアスファルトに染み込み、世界そのものに穢れを広げていく。
なのに、小説で青春を読むとストレスや憎しみや後悔にやるせなさとは明らかに異なる涙が出る。
実体験をかくのはこういうことで、だから面白いんだよね。それを感じること涙活です
ちなみに花森も負けずに学生時代のばかばかしいことついて書こうかといろいろ考えてみましたが、
学生時代がテーマの作品(仮)
ほんぶん
かけそうなことがない
小中高大と15年も同年代の数十名と寝食を共にしたのに信じられないと思いますが、あまり「実体験」のない人生を送るとこういうバカバカしいことになります。反面教師ハナモリ・スカスカとはこのことです
古代も未来もドンな場所でもできることと、なれることは?
それは作家デビューと結婚。
登場人物
永久類(ながひさ ルイ)
26歳(19歳)、熱血で自虐的な夢追い人。東京都内の会社員で、どこで人身事故が起きても荒川を渡れば運転再開を待たずに徒歩出勤可能な会社に勤務。運転免許はなく、旧姓は天崎(結婚でユミリの姓・永久に)。ライトノベル『トレード・オブ・シャドウズ』を書き続けるが、一次落選続きで「文豪になる」夢は遠い。
お父さんは死に、お母さんはシングルマザー。
父の血が濃かったら大学で明治の文豪から小説の才能を抜いた上に死ぬガッツもないやつと化していただろう。
カラオケの持ち歌は「勝手に侵略者」
男女のデュエットを逆にしたら、結構笑えなくなった。「あなたのために 生きていきたい 贅沢させてくれるなら」が 完 全 に ヒ モ ‼︎
永久ユミリ(ながひさ ユミリ)
旧姓も永久
26歳、毒舌で決断力のあるクリエイター。イラストから小説まで自己完結してるので、先の肩書きに嘘偽りはない。高卒ながら公務員を経て作家に転身し、『血まみれのサンタ』でアニメ化の成功を掴むが、連載打ち切りで挫折。酒に傾倒するも、類との絆で再起の兆し。結婚で類に永久姓を選ばせ、リード役を担う。
普通・大型二輪・準中型の免許の力でどこまでも取材に行ける力を持ち、用途の違う講座を7つ併せ持つ個人事業主の顔も持つ。
カラオケの持ち歌は「勝手に侵略者」
こっちは書籍化とアニメ化をしただけで出版関係者と絡んだだけなのに、歌に妙な深みが出てしまった。
愛と勇気と 人気 欲しいよ〜(欲しい〜)フルで歌ったら二人揃ってハラハラと泣き崩れた最近の思い出。
坊やだからさ
天崎京子(類の母)
50代、類の母。過保護で感情的なシングルマザー。母子家庭で類(旧姓・中村)を育て、ユミリとの結婚に猛反対。「できちゃった婚じゃないなら今すぐユミリを捨てろ」と断言し、息子の安定を願う。
できちゃった婚をきっかけにくだらないクリエイターと結婚というのは母の半生の焼き直し。家事をやらされて大学生との薬物集団昏倒で夫がくたばってそれっきり、形見は苗字とお腹の子供という同ルートに息子が入りかけたとなれば冷静ではいられませんわ。
用語
雷撃文庫
モデルが何かは言うまでもない。
つうか聞くなよ膝を銃で撃ち抜いてから雪原に放置してジワジワ死なせるより惨いことをしてる暇があったらイラストの勉強して視覚に頼りすぎな人類の視神経を掴んでこい
公募に挑戦するようになってからはモデル元の電撃文庫の作品群は読むと全身に死ぬほどの痛みが走ってやがて死ぬようになるため、ああ見えてあいつらを楽しく読める期間は限られています。
若い子にはぜひとも進めてやってください。 楽しめるうちに。
力苦詠
モデルはカクヨム
考えたが使わなかった。
雷撃文庫が文字列も実際の惨劇も共に強すぎるのだ。
ズブリスタ
モデルはエブリスタ。
考えたが使わなかった。
ただ、イラストはサムネだけで何描いてあるかバレるので、ダメな絵を描いてるとPVがオッソロしいほど着かない。小説で言えば中身を一切読まずにキャッチコピーだけ見て
以下「不真面目で考えの足りない醜悪な駄文が晒されています」レビューの文字から下は読まないでください。
イラストにレビューがつきました。
天崎京子からのレビュー
「公開(センシティブな表現です)め(センシティブな表現です)(センシティブな表現です)で満足か?」
創作を始めたこと自体が誤りだったんだよ。汚らしい毛むくじゃらの、(ピー)の小さい〇漏の自己中ハゲ野郎が、今後も子供たちに会えると都合のいいことばっかふかしてるようだが、てめえのやることなすこと全ては異世界転生だの追放ものだの悪役令嬢を気取って自身の倍の年齢の男性の財産を狙って20年連れ添った美しく経済力と人間的魅力に優れた妻を捨てさせ、計算高く略奪するようなテンプレの上っ面を借りて不真面目で考えの足りない醜悪な駄文を晒すのと同じく最初から最後まで間違いだらけだ。ドブに頭から突っ込んで野垂れ死ね、クソ男。
とレビューされることが、小説ならマナー違反がイラストの場合は当たり前という無情の世界。
作品すら読まずに作者を個人攻撃、そして作者はおそらく人間の器が小さくて多分なんらかの創作行為(ということにしてください)が早いか遅いか不明ですが両極端の自己中ハゲ野郎。どっちもどっちな気もしますが、イラストはそれくらい世紀末の荒野。
天崎海斗からの返信(センシティブな表現です)
PVすらつけずに作品を通り越して作者を中傷する自分だけは棺桶に片足の足を突っ込んでいる男性と結婚した拝金主義のアバズレもいるが、そういう上下の口にはじまりあらゆる心身の部位が緩すぎるために一つのレビューも得られないし、俺様のように成功すればいくつになっても若い異性と結婚できるのはもはや常識だとプライベートのパートナーでもある顧問弁護士も語っている。
イラストが描けないし描けても時間がかるというのは、そんな世界の犠牲者をださないための、庇護なのかもしれません。