あらすじ
あらすじ
元漫画家志望の『竹山真蔵(たけやましんぞう)』は高校時代にいじめられて辛い目にあう。
それが原因で、夢破れてトラック運転手になっていた。
ある日。仕事休憩で車内で休んでいたら。突如『レベッカ』という女神が現れた。
彼女が言っていることは支離滅裂でよくわからない。そして。ボタンを押すことを推奨される。竹山は仕方なくそれを押した。
すると。黄色い謎の空間が現れて、驚く。
彼女曰く。過去へタイムスリップしている最中らしい。そこで、レベッカはある試練を言い渡す。内容はとある学生時代の生徒と仲良くすることだ。
竹山は二言返事で過去に戻ることになった。
戻った先はなんと地獄の高校時代で彼はひどく落ち込んでいた。
渋々と学校に行く竹山。もちろん待っていたのは、生徒達の罵詈雑言。
竹山は「仲良くするのはどいつだ」と質問する。レベッカは「あの人です」と女子生徒を指す。
仲良くする相手は『河愛みぞな』クラスの中では変人と有名な少女だ。竹山は絶句する。その女子生徒が嫌いだったからだ。
しかし、レベッカから聞くに、みぞなは将来、殺人未遂で閉鎖病棟に入院することが判明されている。
彼はそれを阻止するべく、仲良くすることを決意する。
廊下で次の授業の準備をしていたら、『板倉都司(いたくらとし)』と会う。彼は竹山をいじめた主犯者だ。
竹山はひどく怒っている。板倉は皮肉混じりに言葉を話しそのまま去る。
帰り時間。竹山はみぞなに「友達になろう」と伝えてそこから仲良くなる。
友達になってから1週間が経った。イチャイチャするほど仲良くなり、クラスメイトに、からかわれるようになっていた。
すると。とある生徒が、竹山のノートを奪った。彼のアイデア帳だ。
生徒達はそれを読んでひどく罵り、板倉にも見せられ、ひどく落ち込んでいた。
しかし。みぞなはそんなことなく、褒めていた。そこからどんどん仲良くなっていく。
だが、彼女にはあることを隠していた。