あらすじ
転生の機会を得た主人公。
しかし特に転生する理由もないので一度断るのだが、
女神との会話の最中で何年も出なかった好きなゲームの続編が出る少し前に死んだ事を思いだす。
せめてそれだけはやらせてくれと生き返りを願うも断られてしまうので、
それじゃあとそのゲームの内容を能力として落とし込む事で、
自身の転生をゲームの続きとしてしまう。
だが勢いと趣味で決めたその能力は、転生担当者が新人な事も相まって決して無双できるものではなかった。
主人公は何もない森に飛ばされ、能力の出し方もわからず草原にたどり着くと武装集団に連れられる女性を見つける。
彼女がどのような人間かを知る術もなかったが、後悔せぬように生きると決めて女性を助ける。
しかしお互い言葉も碌に通じなかった。
だが会話の中でこの世界にも日本語が伝わっている事がわかり、更に彼女の友人はその言葉を扱う事ができるという。
主人公は彼女の願いと対価を受けて、その友人を助ける為にまた力を使う。