あらすじ

江戸時代初期。徳川幕府によって外様・譜代にかかわらず大名の転封・改易がさかんに行われていた。 美濃塩塵藩士・尾関準之助は上書(藩政に対する意見書)を出したせいで、小普請組に格下げされくさっていたところを、海部塩塵藩・城下町奉行、永井景元に呼び寄せられ、城内の柿の実盗難事件を専任で解決するよう申しつけられる。 一見馬鹿らしい事件。しかしその背景には、上士と郷士との対立、そして一人の女があった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/04/11
  • 現在の作品最強の姫様。なのに、死にたがる