あらすじ

幹 隆和は、仕事を辞め、公園で本を読む無為な日々を過ごしていた。 そんなある日、幹は公園で老人に声をかけられる。 「星は好きか?」 そう言って老人が渡してきたのは、小さなカード。 そこには地図が描かれていた。 地図を頼りに幹がたどり着いたのは、夜になると星を見ることが出来る不思議な図書館。 『星空中央図書館』名のついたその場所で、幹は図書館職員として働くことを決意する。 図書館での仕事を通じる内に多くの人と出会い、考え方に触れ、幹はやがて自分の生き方を少しずつ見出していく。 星が見える図書館で紡がれる、少し奇妙な人間ドラマ。 【アルファポリスドリーム小説大賞 最終選考作品】

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カクヨム
カクヨム2018/01/26
  • 現在の作品星空中央図書館