あらすじ

抱き上げた赤ん坊は、初恋相手の子どもだった。 無垢なる存在を前にして自死がちらついた俺は、ロープを求めておもむろにホームセンターへと赴く。 だが、そこで声をかけてきた相手がいて――? 親友、初恋、昔の因縁。その全部を天秤にのせて、うまく釣り合うはずがない。 じゃあ俺は、一体どこで妥協点を見つければよかったんだろうね。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/04/13
  • 現在の作品ずるくて醜い、僕たちは。