あらすじ

「同じお題にひとりで101回答える大喜利、それはもはや小説と呼べるのではないか?」このような問いは言うまでもなく問いの立て方を間違えている。小説は言語表現のあらゆる制約を排したものなので、大喜利として成立していない文ならばあり得るが、小説として成立していない文など存在しない。

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カクヨム
カクヨム2021/07/26
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