あらすじ

施設に入居している主人公・松永喜助は、娘から孫の陽希が不登校になっていると相談される。 共働きの娘夫婦の代わりに面倒を見てやりたいが、脳卒中の後遺症で片麻痺の体では、それもままならない。 そんな時、テレビから流れてきたのは、あるVRゲームのCM。 どうやら最近のゲームは、体が動かなくても遊べるらしい。 「これならわしでも、孫と一緒に遊べるかもしれない――」 元ゲーマーの喜助は、孫とともにゲームの世界へ飛び込む。 このゲームでは、プレイヤーに最適な職業が自動で選択される仕様。 かつて腕を鳴らしたゲーマーの喜助なら、強力な職業が与えられるはず……。 ――スキル【じいじ】が選択されました。 まさかの職業「じいじ」に困惑する喜助。 しかも、孫のお願いを聞かないとステータスが激減するデバフまで!? そんな二人の目の前に現れたのは、大きなマンチカン(ベヒモス)。 「じいじ、ネコちゃん飼いたいな……」 【お願いごとが発生しました】 「ゲームの中でも、じいじってそういう役回りかよ……」 孫とじいじのスローライフ?ほのぼのファンタジー。

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小説を読もう2025/04/11
  • 現在の作品元ゲーマーのじいじ、気ままなスローライフを始めました〜じいじはもふもふ達の世話係です〜