あらすじ

小学館ガガガ文庫の公募で一次か二次かまで残った作品。 2016年頃なので、丁度電王戦末期で熱かった時代に書いた作品で、もちろん藤井七冠が世に出る前の時代。AI研究前夜のあの雰囲気を思い出したい方などには受けるかもしれません。 特に藤井猛九段好きに送りたい作品 小学生将棋名人戦準決勝、船坂修身は親友の伏見真改と雌雄を決した。公式戦績は船坂の全敗、今回は勝利を信じ挑むも敗北。ライバル伏見は決勝戦へ、そのまま伏見は二年連続小学生将棋名人の新記録を打ち立てた。 互いに研鑽する二人だが伏見がプロ棋士を目指し、その棋士養成機関である新進棋士奨励会へ入会するとの話を聞き、船坂は衝撃を受ける。自身もまた棋士への憧れ、そして伏見への対抗心から奨励会入会試験を受けるか苦悩する

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カクヨム2025/04/12
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