あらすじ
あらすじ
「奴らは あの彗星の陰に隠れて この星を侵略しにやってきたんだ」
2061年 ハレー彗星の接近と共に 狼種の異星人が地球の蹂躙を開始
圧倒的科学技術力の前に 核反応を封じられた人類
食用として人間を食い散らかす 異星人たち対抗するには物理攻撃あるのみ
だが世界の軍隊は貧弱すぎた
反物質による自爆を決意した世界政府
「ルナ計画」一人のマッドサイエンティストが自分の娘を実験台に
ナノマシン自己修復型アンドロイドの開発に成功していた
彼女を突き動かすのは 5グラムの結晶を閉じ込めた「反物質エンジン」
ルナ計画捜索隊の生き残り「ユーゴ」
パンドラと書かれた起動スイッチに 残された「希望」を求めて