あらすじ

アメリカは再チャレンジしやすい国、失敗を気にしないと言われますが、トランプ2.0を見てると、そういう文化ってマイナス面よりプラス面が大きいように思います。トランプスピンオフ編楽しんで頂ければ幸いです。サブプライムローン問題は、世界初の事例であり、低所得者向けローンを危険だから他の金融商品に混ぜてどんどん販売していき、被害実態が見えず金融派生商品の恐ろしさやリスクオン過ぎる金融機関を許した金融監督体制や返せない低所得者に貸し付けていた実態等が明らかになり大いに学ぶべき点がありました。この時、不安心理が大きく働いたのとその被害規模の大きさに驚き、リーマンショックやAIGショック(大き過ぎて潰せないFRB救済)に繋がりました。信用って凄く大事だなと今回の一件で学ぶとともにアメリカ国債ですら買いが入らない(追加証拠金に充てるため売った金融機関の流れがあったにせよ)という現在のアメリカ金融市場のニューノーマル状態は大変学びになりました。日本やドイツではそのような現象は見られず、金融市場がセンチメンタル(不安定)なら定番の安全資産国債に買いが入りました。しかし、40年国債は事前の日銀ヒアリングで判明しているように銀行や保険は買いたくないようですね。それもリスクオフを好む日本らしいです。

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小説を読もう2025/04/11
  • 現在の作品トランプ スピンオフ編