あらすじ

柴田恭太郎さんの自主企画「三題噺」参加作品です。 ある日、何故か自分が発見して保護した女性が記憶障害と身元不明のため、警察と病院と話し合い、退院後の女性の保護と療養のため三人でルームシェアにするために物件を見ていた。 彼女は自分を売れっ子女流作家というが、誰も信じていない。私自身も看護師として妄想だと思っている。しかし、双子の妹、遥香はそうは思っていないらしい。しかも、その作家のファンなのだからノリノリだ。いや、本物ならば100歳はとっくに超えているはずなのに。 あれこれ悩む前に、私達は三人でルームシェアできる物件の下見をするのであった。

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カクヨム
カクヨム2025/04/08
  • 現在の作品自称女流作家とルームシェアをすることになったお話