あらすじ

孤独だと思って悲しみ、涙した1本の木が、じつはすぐ近くにいた友達の存在に気づくまでを描いた絵本。たとえひとりぼっちであるように感じても、誰もがひとりきりではない、見守り、共に喜びを分かち合える存在がきっとあるのだというメッセージが込められている。心温まるカラフルなイラストは、白い紙に絵の具で色を塗り自作した色紙でコラージュしたもの。

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Booklive
Booklive2025/04/10
  • 現在の作品きみは たいせつな ともだち