あらすじ
政府による厳しい食料統制下で暮らす14歳の少女ユーリの頭の中には、奇妙な声が響いていた。
それは“毒舌テレビショッピング”を垂れ流し続ける幻聴で、ただの脳の障害のはずだったのだが。
ごはんが食べたいだけの少女に立ちはだかるは、政府や軍部、月の女神教団、海洋都市連合、反政府主義者、謎の美人女教師、危険な犯罪に手を染める親友!
「わたしはごはんが大好きだ オムライスが好きだ ハンバーグが好きだ アイスクリームが好きだ やきそばパンが好きだ 邪魔を望むか?欠食児童にさらなる節制を求めるか? よろしいならば戦争だ!」
※ この作品は小説家になろうにも掲載しています