あらすじ
「きみが必要なんだ」片思い中のボスからの思いもかけぬ告白。しかしアリーの期待はもろくも崩れさった。姪をひき取ったばかりのマークは有能な子守りを捜しているのだ。そこで白羽の矢が立ったのが秘書のアリーというわけだった。しかし突然の同居にアリーの心は浮き立つばかり。そんなある夜、マークから情熱的なキスをされた彼女は夢見心地になったのもつかの間、否定の言葉で冷水を浴びせられる。冷静になろうと己を律するアリーだが、それは彼も同じで……? ※本作品は過去に配信していた同タイトルの作品を再編集したものとなり、ストーリーは同一です。(過去に購入された同タイトル作品はマイ本棚より引き続きご覧いただくことが可能です)