あらすじ

この物語は間違いなく──青だった。 人の愛し方を知らないかもしれない。 何かを好きになる方法も知らないかもしれない。 それでも── 自分の好きを"好き"とラベリング出来なければ、好きじゃないわけじゃない。愛せないわけじゃない。 この物語は──言葉にならない幸せを、幸せに知らない少年と、幸せに蓋をした少女が掴むまでの青春物語。

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小説を読もう2025/04/06
  • 現在の作品俺と私の青綴り