あらすじ

医師として一人前を認められた清志郎。 麦畑に囲まれたあぜ道を歩き、向かうのは幼なじみであり患者の伽耶のもと。 盲目の彼女に問う。「何が聞こえる?」 彼女は、そこかしこに存在する命を耳で感じ、心に映し出していた。 黒森冬炎さまの『劇伴企画』参加作品です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/06/09
  • 現在の作品初夏の調べ