あらすじ

仕事を失い心が折れてふらふらと歩いていた私の前に犬が現れた。たぶんダックスフンドだと思う。ダックスフンドだと言い切れない理由。それはダックスフンドの影しかないからだ。ダックスフンドの形をした影だけが道のど真ん中にいた。 沈んだ心が少し和らぐ、不思議な出会いの物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2022/07/09
  • 現在の作品地面の下に住むダックスフンド