あらすじ

釣りが趣味のとある男。休日を利用し、人里離れた池へと足を運んだ。ネットで、『かなり大きな獲物が釣れる』という情報を見つけ、期待に胸を膨らませての釣行である。 池の縁に折り畳み椅子を広げ、釣り糸を垂らすと、さっそく手応えがあった。 「これはなかなかの……え」 引き上げたのは、古びたブーツだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/04/07
  • 現在の作品フィッシング