あらすじ

ナマケモノ族のナナミーは、ヒョウ族のヒヨクの運命のつがいだ。 鬼畜上司ヒヨクと同じ模様の、「つがいの証」となるアザを持っている。 ヒョウ族のヒヨクは左頬に、走るヒョウの形をしたアザがあり、ナナミーも同じ模様のアザを左のお尻に隠し持っていた。 鬼畜上司は今日も終業時間15分前だというのに、机の上に書類の束を置いて、鬼畜な言葉をかけてくる。 「その書類、明日の朝イチで使う資料だ。それを訳すまで帰れると思うなよ」 運命のつがい(であるはず)の、ナマケモノ族ナナミー と、ヒョウ族ヒヨクの、運命に引かれている………のか分からないお話。

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小説を読もう2025/04/07
  • 現在の作品運命のつがいは鬼畜な上司