あらすじ
探偵の篠田時臣は、甥っ子の悠馬が仲間と行った幽霊屋敷で遺体を発見したことで、自分の依頼とその見つかった遺体の人物との奇妙な関わり合いから、事件の解明に巻き込まれてゆく。
話の都合上、短くはありますが女性を乱暴するシーンがあります。ご注意ください
人物紹介
篠田時臣(しのだときおみ):世田谷区経堂にある篠田エージェンシーという探偵事務所の所長。昨年甥の悠馬を預かって受験勉強をさせて、大学に進学した今年預かることになってしまった。甥っ子溺愛の叔父バカw
全身鍛えていて、胸板等厚みでシャツパツパツになるほど。甥の悠馬はそこに憧れている。183cm 34歳
小宮唯希(こみやいぶき):篠田エージェンシーのアシスタント。元検事のやめ検で、オネエさま。毎日可愛い女装で出勤してきていて、見た目は完全に女性。年齢は頑なに言わないが、ここだけの話28歳。仕事ぶりは有能。時臣を狙っているのかいないのか…。168cm 時臣の胸板が大好きw
篠田悠馬(しのだゆうま):時臣の甥。去年時臣に預かられて東京で塾に行かされたり、ちょっと危ない目にあったりしたが、東京の大学に断然行きたくなって志望校を変えてやってきた。時臣の事務所兼のマンションに住んでいる。今回は、知らずのうちに助けになったり余計なことしたりしてますw 173cm 18歳
飛田彰(とびたあきら):等々力組の若頭 時臣とは気が合い、仕事がらみでよくつるんだりしている。ソッチのケがあって、時臣のことが少し気になっている感じ。180cm 38歳
塔野典孝(とうののりたか):篠田エージェンシーの第2アシスタント。KO大学医学部を主席で卒業し、大学院を経て、KO大学病院で日々医学の研究に明け暮れているが、生活のためにここでアルバイトをしている。とは言っているが、この職場もなかなか気に入ってはいるよう。
主に初依頼者の受付係。週に4日ほど通っている。30歳 医師免許及び博士号保持