あらすじ
たまの休みを秋葉原で過ごそうとしていた主人公 火狼神夜(かろうしんや)は「ヴォイド」と呼ばれるダンジョンの発生に巻き込まれ、東京駅付近で遭難する。
食料を求めて廃墟に入れば生存者と遭遇し、それを救助隊に引き渡しては不慮の事故で自分は救助してもらえないまま1か月が経ち…。
ようやくダンジョンから脱出できたとき、神夜は1か月の間に遭遇し救助隊に託した14人の少女全員からガチ恋されていた。
「おじさん、そこまで思ってもらえるようなことしたっけ?」(←少女たちを極限状態から救助し、救助隊が来るまで守り抜き、救助隊に引き渡される際に死んでもおかしくないトラブルに巻き込まれながら「その子を頼む」と言い残している奴のセリフである)
廃墟となった東京で、出会ったばかりの少女を守るために必死に頑張るおじさんの明日はどっちだ!?
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。また、作中人物の行動に一部、現行法に抵触するものが含まれますが、犯罪の助長、幇助その他一切、犯罪行為を肯定する意図はありません。
異世界帰りの作者は『現代が舞台ってだけでこういうとこを気にする羽目になるんだなあ』などと供述しております。