あらすじ
神から愛された男、天酒導司はその才能を遺憾なく発揮。
多くのファンから愛されながら天寿を全うした。
気がつけば真っ白な空間の中。
人々は器に入りきらないほどの白い玉を求めている。
生前多く持ちすぎた導司は、セカンドライフはのんびり過ごしたいと大きすぎる器に一つの玉を入れて部屋を出た。
その玉は才能の種と言われ、異世界で生活するのに最低5個は必要なものだと言われてしまう。
才能を持ちすぎることに疲れてしまった導司は、それでも十分と。
苦労するとわかっているセカンドライフを全力で楽しむ気でいた。