あらすじ
【公式イントロダクション】
──正反対のふたりが、法の下で“人の心”を救っていく。
エリート弁護士・水城 蓮(みずき れん)は、東大卒・司法試験ストレート合格の超優秀弁護士。
だが人付き合いはからっきし。クライアントには「冷たい」「怖い」と敬遠され、事務所では“営業向きではない男”のレッテルを貼られていた。
一方、10年かけてようやく司法試験に合格した藤咲 小依(ふじさき こより)は、口は達者でも知識は怪しい“ペーパー弁護士”。
だが不思議と人に懐かれ、誰よりも依頼人の心に寄り添うことができる。
そんなふたりが、ある“奇妙なトラブル”をきっかけに、半ば強制的にコンビを組むことに!
「法律」と「人情」、
「ロジック」と「ひらめき」、
「冷静」と「天然」──
真逆のふたりが、人々の“ちょっとしたけど切実なトラブル”に挑むたび、
笑って泣いて、少しずつ“本当の弁護士”になっていく。
これは、ちぐはぐコンビが“心”を救うために闘う、
人間くさくてちょっぴり不器用なヒューマンリーガルエンタテインメント!