あらすじ

季節の移り変わりが唐突だ、というエッセイを書き綴っている筆者。 だが近頃筆者最寄りのスーパーで、「素麺」が売り出され始めた。 だが。 素麺を買ってしまえば、夏の到来を認めたことになる。 素麺食べたい。でも夏だと認めたくない。でも素麺について考えてたら素麺のトッピングがあれこれ思い浮かんできた。 葛藤する筆者のエッセイ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/06/10
  • 現在の作品暑い。だが、そうめんは7月まで我慢する。