あらすじ

「100円で願い事を叶えろとか5円で願い事を叶えろとかいってくるわりにVTuberには1万円を投げるのはなんでじゃ」 そんな愚痴をこぼしていた神様が貧しい神社にいた。 俺は神様に話しかける。 「そんなに気にくわないならなればいいじゃないですか」 「なにを言うておるのじゃ今どきVTuberなんて個人勢じゃ売れない」 「それなら僕の企業が受け入れますよ」 「お主まさかVtuber企業の社長をやっておるのか」 「ええそのまさかですよ」 「でもそれならなんでこんなところにおるんじゃ」 「スカウトをするためです」 「うむ面白いなだがそれならなぜ社長が来る?」 「俺しか見れないからですよ」 「そうか……クックッそれじゃあよろしく頼む」 これがはじめての神様Vtuberが生まれる生誕秘話じゃ。

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カクヨム
カクヨム2025/02/26
  • 現在の作品このVTuber事務所には神様しか所属していない