あらすじ
俺は普通のイケメンではないピカピカの高校一年生になる京極藤五郎だ。そして、俺の通う学校は元女子校で、今年から共学になる進学校だ。
そう俺は今まででモテてなかったから、元女子高に行けば女子高生がたくさんいて、モテる可能性が上がると思い、猛勉強をしてここに入った。男の枠がかなり少なくて苦労したがな。だから受かったときはかなり嬉しかったものだ。
そして今日は入学式だ。どんな美少女がいるか楽しみである。
そして入学式が始まる。お、あそこにめちゃくちゃ可愛い先輩いるじゃん。それの同級生も可愛い子は多い。やっぱり偏差値60後半になるとかなり可愛い子が多いな。
男は偏差値70を越えてるから、イケメンではなく普通の顔の生徒が多い。これなら俺にも美少女の彼女ができるかもしれない。
そんな期待感を抱きながら、入学式を終えて、クラスに入った。ここは中高一貫校で、女子中育ちが多く、男の俺を物珍しげに見てくる。
それ男もこのクラスじゃ俺を含めて三人だからな。
そして自己紹介もなんなく終わり、俺は隣の女子が消しゴムを落としたから、それを拾おうとしたときに手が触れた。柔らかいなと思いながら、それを机においた。
「あ、ありがとうごさいます」
その女子は清楚で狸顔の美少女だった。それで触れたところを見て、男の子と手が触れちゃったと呟いている。顔を赤くしながら、可愛いかよ。
この出会いを始めに、俺は色んな美少女と出会い好意を持ってくれる人もいた。
これって俺モテモテ状態か?この中から一人の子を選ぶとかきつくね?
色んな美少女にモテて、そしてやがて一人彼女を選ぶまでの学園ラブコメであるー