あらすじ
未来のトップアイドルを育成する「アイドル科」と、彼らを支え応援するプロのファンを育成する「ファン科」。二つの学科が存在する超名門「私立星光(せいこう)学園」。ここでは、ファンの応援エネルギー「ファン力(ラブ)」がアイドルの輝きに直結する。
ファン科1年の小鳥遊 紬(たかなし つむぎ)は、人付き合いが苦手で地味な女の子。だが彼女には、学園史上最高のファン力を持ちながら、それを全くコントロールできないという秘密があった。
そんな彼女のたった一人の“推し”は、歌もダンスも天才的なのに、なぜかファンが一人もつかず「アイドル科」の落ちこぼれと蔑まれる一匹狼の少年・神代 玲(かみしろ れい)。
彼のステージに心を射抜かれた紬は、自分の正体を隠したまま、彼を学園のトップに押し上げることを決意する!
「私が、あなたの世界で一番のファンになるから!」
地味な最強ファンと、孤高の天才アイドルの、秘密の二人三脚が今、始まる!