あらすじ

■四畳半の彼女の中【皮モノ】 ★この作品は利用フリーです ★【原作 水馬泉】と表記すれば自身で漫画化ができます ーーーーー ◯ ボロアパート二階の共有廊下 夜 ▼ト 部屋の間取りは風呂なし四畳半押し入れ付き ボロアパートには不釣り合いの美女が帰宅する 美女、ドアを開け帰宅する 美女は小柄な美人 ■美女 ただいま〜!って言っても誰もいないか! ▼ト 美女、部屋の中央に移動して、あぐらをかいて座る コタツ机の上にあるノートパソコンの電源をいれる エロ動画サイトを開く。画面には「エロ動画10円セール」の文字。 美女の鼻息が荒い。 ■美女М(モノローグ) この日を楽しみにしてたぞ!エロ動画10円セール!おっ、VR動画も10円か!今日は豊作だ! ▼ト 美女、興奮しながら唇を舐め回す ■美女М 喉が乾いたな。冷蔵庫からジュースとってこよう ▼ト 美女、立ち上がり冷蔵庫から開封すみの紙パックジュースを取り出す 押し入れの方に向かう最中に、足元のゴミにつまずく 押し入れの扉に向かって倒れる 扉破れる 美女の頭にジュースが大量かかる 美女、白目になり頭から火花と煙がでる 押し入れの中から宇宙服のようなものを着ている男が鎮座してる ■宇宙服の男 やっべ!!壊れた!!ヤバい!!まじか!? ▼ト 押し入れあら宇宙服の男、出てくる 宇宙服の背中が開き、汗だくの男が出てくる 宇宙服の中にはゴム風船を敷き詰めたようにみっちりしている 男は壊れた美女の頭を抱えこむ ■男 あ〜こりゃ駄目だなあ。修理に出さなきゃ。高かったんだけどなあぁ。この美女擬態スーツ。しばらくはこの娘を着てのお出かけはお預けかぁ。サンシャイン通りの散歩、楽しかったんだけどなぁ。 ■N(ナレーション) 男が着ていた宇宙服のようなものは、密着型コントローラーになっており、ラジコン彼女を操作して街を徘徊してたのであった。

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小説を読もう2024/04/11
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