あらすじ

木月世那は友達の伊武千景と中学の頃からの友達だが共通の友人である三尾衛人がいないとまともに会話もできないほどに片思いを拗らせている。
そんな世那の想いを知るのはその共通の友人である三尾だけだった。
そのせいか千景からも他の友人からも一際仲が良いと思われているが世那は自分の気持ちを知る三尾にヤケクソになって千景への想いを語っているだけである。
ある日そんな世那に呆れた三尾はふざけ半分で千景から預かった千景の家の合鍵を渡してきて「伊武を押し倒してみれば」と提案する。
すでに片思いを拗らせすぎて冷静さを失っていた世那は三尾からの提案をそのまま実行しようと千景の家に突撃するが……。

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という鈍感天然攻め(ちょっと病んでる)×ツンデレ拗らせ受けの夜這いから始まるお話です。受けが攻めを好きすぎるけど実はお互いに好きという私の他小説と共通するお話です。
受け視点→攻め視点→受け視点で視点切り替わりがあります。*のついた話はR18です。

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アルファポリス
アルファポリス2025/06/08
  • 現在の作品ツンデレが行き過ぎて片思いを拗らせた俺は今日、好きな人を押し倒す。